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軽バンじゃない、ハイゼット!?

13 時間前
読了時間: 6分

こんにちは、こんばんは、田端です


今回ご紹介するクルマは、約2年半前に、当店から旅立っていったクルマです♾️


クルマの名前は、ハイゼットグランカーゴ✔️


ハイゼットカーゴ、じゃないんです



なんか、この画像からするに「じゃない感」半端ねーですが、どうも聞きなれない名前ですよね、【グラン=大きい、壮大】 【カーゴ=積荷、貨物】 名前の通りですが、それは後程たっぷりご説明いたします


このグランカーゴは、オーナー様のライフスタイルが変わり、最近は乗ってあげる機会が少なくなってしまったとのことで、今回お買取りさせていただくことになりました


お買取りの際に、お話を聞かせていただいたのですが、どうやらこのクルマには、たくさんの思い出が詰まっているようです


普段使いのメインカーがありながら、実際にはそちらにはあまり乗らず、ご自身の主な移動手段として活躍していたのが、このグランカーゴだったそうです


通勤はもちろん、お子さん達とのドライブや、趣味のサーフィンへ出掛けるときも


そして、亡き愛犬との思い出も、このクルマにはたくさん詰まっているようです


ただ移動するための道具ではなく、日々の暮らしや、趣味、大切な家族との時間をともに過ごしてきた仲間なんですね😌


そんな思い入れのあるクルマを手放すというのは、きっと簡単な決断ではなかったと思います、今回はそんな大切な思いを乗せてきたクルマのご紹介です


先日、田端がこのクルマに再開した際、ご納車した時の、あの頃のように、なんともイキイキしている姿が、素直に嬉しかったです😍


実際にお話をお伺いすると、やはり定期点検は欠かさず、今まで気になるところやトラブルもなく、とても快調だったとのこと、クルマを大切に扱ってこられたことや、たくさんの思い出を乗せて走ってこられた事が伝わってきました


そして、ここでちょっと驚きの情報です


実は前オーナー様、大手航空会社の大型旅客機の現役機長さんなんです🧑‍✈️


何百名ものお客様を乗せて空を飛ぶお仕事✈️


機械を扱うことに対する意識や、日頃から状態を確認し、大切に扱うことへの考え方も、自然と身についていらっしゃる様で、妙に納得できるコンディションです


クルマの扱いもスマートなら、ご本人も超イケオジ様です、田端も見習わなければいけません🫡


あではでは、ここからはクルマのご紹介をさせていただきます



なにやらただならぬ雰囲気を感じませんか?


軽バンに見えるけどなんか少し大きい、それを物語るようなオーバーフェンダーであったり



なんか軽バンには思えないような、ロングボディ😎



そして軽バンには無いバンパーの風格



既にお分かりの方もいらっしゃると思いますが、このクルマは軽自動車じゃないんです、普通車なんです、いわゆる4ナンバーの【小型貨物車】ってやつで、プロボックスやタウンエースと同じ区分となります


軽バンでは小さすぎるけど、タウンエースほどの大きさは持て余す、もっと言うとパワーは欲しいけど燃費は気にしたい、その辺の極めて都合の良いわがままを聞いちゃうクルマです😎


軽バンとのサイズを比較すると、一番の違いは全長が変わります、軽バン(ハイゼットカーゴ)より37cm長く、4cmワイド、高さは10cmほどアップです


全長376cm 車幅151cm 高さ195cm


走りはというと軽バンの倍の1300ccエンジンに4速オートマ、フルタイム4WDで武装されております、燃費もリッター約15kmと意外と軽バンと同じ🫡


排気量1,300㏄ 90馬力 (クルマ好きなら聞いたことがあるかもしれないけど、いわゆるリッター100馬力に意外と近い、スペック)※リッター100馬力とは、1ℓ(1000㏄)当たりの排気量に対して100馬力あるとすごいんだぞ!という、古のクルマ好きが自慢するやつ


アクセルを踏むと驚くほどパワフルです👀


ほぼ軽バンなボディに1300ccのエンジンが載ってるんだから、そりゃー速いわ!!


実はグランカーゴというクルマは、元々は海外向けに生産されたクルマらしいです、軽自動車は日本独自の規格のため、海外の道路環境では、より大きな車体やエンジンが求められるケースが多く、そのためハイゼットカーゴをベースにサイズアップを図り完成した輸出モデルのハイゼットカーゴが【グランカーゴ】なんです


そしてこのクルマには、K3という1300㏄のエンジンが搭載されておりますが、これも元々はダイハツとトヨタが海外向けに開発した、耐久性重視のエンジンで、クルマ好きには最強エンジンとも言われているようです


走行距離に関しては約10万キロですが、ただの10万キロではなさそうです


【最強エンジン&今までの定期点検整備】のお墨付きです、特別気になる異音やオイル漏れは無く、安定感があります、ただしダイハツエンジン独特の賑やかさは健在です😎


ダイハツの前身は【大阪発動機】というエンジン製造会社でしたので、エンジンに関しては定評があるメーカーです
ダイハツの前身は【大阪発動機】というエンジン製造会社でしたので、エンジンに関しては定評があるメーカーです

そしてこのエンジンのもう一つ良い点として、一般的に10万キロで交換するといわれるタイミングベルトですが、グランカーゴはチェーン方式(タイミングチェーン)なので交換不要なんです👍


これまで約10万キロを走ってきたグランカーゴ


前オーナー様が大切に乗ってこられたこともあり、これからも活躍してくれそうな雰囲気をビシビシ感じます


もちろん、走行距離だけでクルマの状態が決まるわけではありません


これまでどんな使われ方をしてきたのか、どんな整備を受けてきたのか


そういった部分も含めての、見解です💡


さて、ここまで外観やエンジンについてご紹介してきましたので、ここからは車内を軽くご紹介し、お終いにさせていただこうと思います🫡



まずはやはり一番の魅力である、ラゲッジの広さからです


実は驚くべき事実として、タウンエースより荷室(ラゲッジ)が長いんです


2名乗車時のラゲッジ長は209cmと驚きの長さなんです👀


そして助手席を倒すと、280cmもの長尺物を積める空間にもなるため、サーフボードを積むことを目的とされる方には最適かもしれません🏄‍♂️


※ラゲッジ寸法 長さ209㎝ 幅130㎝ 高さ117㎝ 



運転席と助手席には、これまたワゴンモデルである、【アトレー7】というクルマのフロントシートを移植しております


メリットは、ひじ掛け付きのクッション性が高いシートなので座り心地がよく、シートの下にあるエンジンの熱を吸収しにくい、分厚い素材である事もメリットのひとつです



もうね、ここまでやると世界に一台過ぎると思います


※実はヘッドライトやテールレンズもアトレー7用に交換して、見た目を整えております👍


最後に小傷のご説明を差し上げて終了とさせていただきます


1.リアバンパーに擦り傷有


白い線傷があります、艶消し塗装の特性上コンパウンドが使えません
白い線傷があります、艶消し塗装の特性上コンパウンドが使えません

ご希望により、タッチアップでの補修が可能です👍


2.右スライドドアに若干の凹みあり


前オーナー様にご納車した時からの凹みです
前オーナー様にご納車した時からの凹みです

いかがでしたでしょうか?


クルマの価格は、低価格ですが、ご説明の通り、どこが悪い訳でもなく至って快調です


「軽バンでは物足りない、だけどタウンエースのようなサイズは要らない」という方や、この絶妙なサイズ感のバンを探していた方には、確実にハマるクルマだと思います🫡


前オーナー様からは **「次のオーナー様にバトンタッチしていくことを楽しみにしております」** とメッセージをいただいております😌


このクルマへの思いを繋いでいただけたら嬉しいです🫡


お問い合わせをお待ちしております🙇




 
 
 

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