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新色デビュー!!

こんにちは、こんばんは、田端です


ようやくだけど、ついに来たこの暑さ😓


暑さのせいで干からびた体を引きずりながら、自宅近くを歩いていたらつまづきました、いやいや、、、こけてません、ほらよくある、つま先が地面に引っかかる感じ


ちゃんとおじさんしてる田端、、、


つまづいた直後、「スンッ」って何もなかったかのように歩き始め、直後に間接視野で周囲を確認するという高度な防御技術を兼ね備えている私、、


こういう時に限って息子の同級生と目が合う、、、、


「おっ、〇〇君、お疲れさ~ん」なんつってさ


でもきっと「田端のお父さん、今めっちゃつまづいたのに超平然としてたわ」と思われたに違いない


なお、この一連の流れは息子には内緒です、田端の中で処理をします


ある意味「自己責任」という言葉には、どこか重たさがありますよね、でも、考えてみてください


  • 気持ちよくドライブをしていても事故のリスクはあります

  • 薪をボッーと眺めていたら、突然焚火が弾けて、火傷をすることもあります

  • つまづけば見られてます


アウトドアという世界には、常に“自由と責任”がついて回るのです😤


なお、つまづいた後に平然を装う技術については、長年の経験によって習得したものです


はい、すいません、ではでは


ニューカラーにて製作したエブリィのご紹介をさせていただきます😁



このカラーはオールドブルーシーというツートンカラーです


快晴の時はより青みが強く、曇りの時はくすんだ深めの青という印象です🤔


画像ではなかなか伝わりずらいですが、めちゃいい色なので、今後は当店の定番カラーに定着しそうな予感がします


ただ私たちの感覚としては、このエブリィの様な、丸みを帯びたレトロな見た目の方がより似合うと思っております


そして社内で意見を出し合い、手塩にかけ製作した分、想像通りに完成した時の喜びは大きいんですよ😁むしろこのクルマは想像以上に良い車になったかもしれない


では詳しく中身を見ていきます


まず、年式経過の4WDとくれば、気になるのは錆ですよね?そこから見ていきます🧐


出身が愛知県の平地のため、言い方はなんですが、山や海がない地域出身の様で、目立つ錆はないんです



当然22年間生きている相応の錆は見受けられます



ちなみにオイル漏れも無さそうです



一番錆や腐食が出やすいフェンダー内部(タイヤハウス)も綺麗です



前オーナーさんは、きちんと記録簿を残してくれているので、安心できます


この場で営業染みたコメントをするのも何なので、気になる個所を重点的にお伝えします



まずはタイヤについてです


気になるというより、ご留意いただきたい点です🙇


純正の12インチから14インチへ交換を行っているため、外径だけでなくタイヤホイールの幅も大きくなっております


そのため、車体側面とタイヤの側面が一本の線でつながっているように見えます



この型式のエブリィに関しては、タイヤハウスというタイヤが収まるボディの内側が広い設計なので、現行型よりは収まる傾向にあるため、無交換で車検OKだと思います🤔


ですがこのようにインチアップをしているタイヤを装着している場合は、車検整備工場的に交換を行ってから車検を受けたい、というところも少なからずあると思いますので、念のため純正品を差し上げております


次はバックドアの塗装の滲み跡です


アイボリーとブルーで塗分ける際に最初にマスキングで区切るのですが、いつもとは違うマスキングテープを使用したため接着があまかったようです、、、なるべく目立たないように補修はしております



そして現在、いつもの材料が手に入りません、養生関係を代替品でカバーしておりますが、使いづらくてたまりません、、、、戦争は百害あって一利なしです😢


次は運転席シートのダメージです



エブリィあるあるです、縫い目にほつれがございます


次はこの型式のエブリィ特有ですが、辛口で言うと【遅い】です


特にどこが悪いというわけではなく、もともとパワーがありません


特に高速道路をメインで使用する方には、割とストレスになるかもしれません


下道をのんびり走る方には向いていると思います、「キビキビ、サクサク、ビュンビュン」かけ離れてます


次は車内装備についてです


当然のように窓は全席手動ですが、安全面を考えてエアバッグは装備されております



個人的にはパワーウィンドウである必要もないかと思います、どの車種もパワーウィンドウは予期せず壊れます、むしろ開けたい時に開かないとか、閉まらなくなるのが一番困りものです


↑と思うのが良いかもですね😅


最後になりますが、いつもとは違う箇所として、ラゲッジのクッションフロアを今回は横向きで仕上げてみました♪


床の木目が横バージョンです
床の木目が横バージョンです

木目が横に伸びている方が、不思議と車内が広く見えます♪


上下の画像は同一車種での比較です


床の木目が縦バージョンです
床の木目が縦バージョンです

ラゲッジスペースは全く同じ寸法です


今までは当然のように縦のみで製作しておりましたが、横バージョンは良いかもしれない🧐


いかがでしたでしょうか?


ご検討いただいているお客様はグーネットの複数画像をご覧いただいていると思いますので、当ブログ恒例の「で、実際どうなの?」という箇所をピックアップしてみました


最後になりますが、「あとどれくらい乗れますか?」とご質問をいただくことがよくあるのですが、古いからと言って絶対壊れるわけでもなく、新しいからと言って絶対壊れないわけでもありません、機械物なのでこればっかりは何とも言えないのですが、このエブリィに関しては、走行距離が少な目な事や全体的な程度が良いため、メンテナンスさえ怠らなければ長くお乗りいただけると思っております🙇



そのメンテナンスとは?


・3000km~5000kmに一度のオイル交換(エンジンコンディション維持)

・冬場でも暖房でよいのでたまにA/Cスイッチを押してあげる(夏場のエアコン故障防止)

・3ヶ月に一度はタイヤの空気圧を調整する(1本だけ空気圧が違う場合はパンクの場合有)

・クルマが発する小さなアピールを逃さない(なんかいつもと違う音がする等)


この辺りを頭に入れておいていただければ、コンディションを維持しながらお乗りいただける事と思います(これは田端の愛車でも行っております)


他にもご不明な点やご相談は、遠慮なく聞いてください!!


クルマは割とややこしい事が多いので、恥ずかしい事ではありませんよ☺️



最後までご覧いただき誠にありがとうございました🙇



お問い合わせを心よりお待ち申し上げております。

 
 
 

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